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01 グローバル対応社員育成コース

講座の目的

  • グローバルな環境でビジネスを行うために必要となるスキルを身に付ける。
  • グローバルな環境でビジネスを行うために必要となる人材を育成する。

受講料と受講時間

■受講料:200,000円/1人(税込)
■受講時間:合計12時間
※部分的な受講も可能です
(基本講座:140,000円 国別:40,000円 テーマ別:60,000円)

講座の概要

共通の基本講座の他、国別講座、テーマ別講座から、それぞれ1つ選んでいただきます。

基本講座コース:7時間

■日本を取り巻くビジネス環境概説
⇒講師が有するグローバル企業の数多くの経験から、日本の大企業を中心としてグローバル人材の育成についてどのようなアクションがとられているかを具体的に解説する。

■グローバル・ビジネスで必要とされるスキル概説
⇒英語の能力比較(日本以外も含め)以外に、本来、グローバル人材を目指すうえで必要になるスキルについて概説する。

■スキル習得方法の概説
⇒単に英語だけでなく、課題毎にディベートの要素を取り入れたスキル取得について述べる。

■ケーススタディー 1-4(説明・討論例・ワークショップ)
⇒講師の米国勤務経験および外資系企業のトップとしての実体験に基づくケーススタディー。従来のe-ラーニングの課題をクリアするべく、受講者が選んだケース以外についても解説をまとめている。

■アジア各国でのビジネスの進め方の違いのまとめ
⇒講師の先進国での事例から、多くの日本人にとって急務となる開発途上国でのビジネスについて論評・比較を加える。

ハイライト動画

左記動画では当講座の基礎部分に当たる
「基本講座」をハイライトでご紹介します。

国別講座コース(ミャンマー編・フィリピン編・ベトナム編):2時間

■各国進出基礎習得
⇒地理/歴史/経済/政治/宗教/言語/産業/食生活/住居/学校/タブー/魅力 など

■各国での行政許認可/法務手続き/マーケティング/インフラ調査/IT調査/工場発掘とM&A/税務手続き など

■各国(特にASEAN地域)におけるビジネスの比較

■国別での2013年度の現状分析・課題点、解決策のまとめ
⇒進出予定日本企業の進出方法と現地企業との調整
⇒人材発掘・育成方法
⇒今後のビジネスの動向
⇒想定できる新しいビジネスの方向性
⇒Risk Management

  • ミャンマー進出・オフショアをお考えの方へ
  • フィリピン進出・オフショアをお考えの方へ
  • ベトナム進出・オフショアをお考えの方へ

ハイライト動画

左記動画では当講座の基礎部分に当たる
「国別-ミャンマー編」をハイライトでご紹介します。

テーマ別講座コース(IT編・製造業編):3時間

【IT編】

■システム開発の上流段階(Feasibility Study/要件定義)を行う上での課題点
⇒対象国 : インド、ベトナム、ミャンマー、フィリピン

■システム開発の上流段階(Feasibility Study/要件定義)を行う上での解決策
⇒講師の中国/ミャンマーでのオフショア経験から、システム開発の初期段階で押さえなければならないポイントについて論評する。

■システム開発の設計段階(外部設計/内部設計)を行ううえでの課題点と解決策
⇒具体的な事例に基づき、日本とオフショア先各々の最適化を論じる

■システム開発のプログラミング以降の段階(プログラミング/単体テスト/総合テスト/運用保守)を行ううえでの課題点と解決策

■オフショア開発における考慮点
⇒ネットワークインフラ/日本語ドキュメンテーション/IT技術者のマネジメントなど

■オフショア成功事例/失敗事例

【製造業編】

■基本編
⇒日本の製造業を取り巻く環境の変化
⇒海外進出への取り組みと今後の課題

■購買編
⇒生産管理の基礎
⇒購買管理と原価管理の基礎
⇒グローバル購買の仕組みづくり

■工場改革編
⇒ものづくりの基礎
⇒品質管理と改善技法
⇒海外工場運営と現地リーダー育成

※上記内容詳細につきましては、変更になる場合がございます。

ハイライト動画

左記動画では当講座の基礎部分に当たる
「テーマ別-IT編」をハイライトでご紹介します。

受講までの流れ

受講までの流れ_画像

講師プロフィール

根塚 眞太郎

講師① 写真

グローバル・エグゼクティブ・コンサルティング (G.E.C.) 代表
1970年、日本IBM(株)入社。SE/営業の経験後、1991~1993年の間、アメリカIBMに出向。この時、最初のWTC爆破事件でのアメリカ・日本の対応を通じて、両国間のビジネスに対する考え方の差異を痛感。帰国後、理事・Linux事業部長を最後に2004年末に日本IBM(株)退社。その後、日本Siebel、日本CAおよびチェックポイント・システム・ジャパンそれぞれの代表取締役を経て、2012年9月にG.E.C.を設立、代表に就任。
■担当講座:基本講座 I、II、III

岩永 智之

講師② 写真

グローバルイノベーションコンサルティング(株) 代表取締役社長
1984年、日本IBM(株)入社。3年のSE職経験後、中堅企業対象の営業(新規/既存/Partner)担当後、営業課長/営業部長を歴任。2005年5月、IBMのWorldwideのPC部門売却のためLenovoに入社。2005年9月より(株)第一コンピュータリソースに入社し、2006年4月より海外部門の総責任者として就任。2008年7月、ミャンマーに日系100%資本の会社設立および上海/バンコク/新規事業を担当。2011年4月、グローバルイノベーションコンサルティング(株)設立。
■担当講座:基本講座 III、国別講座【ミャンマー編】

篠田 庸介

講師③ 写真

(株)ヘッドウォータース 代表取締役
1989年、大学を中退し草創期のベンチャー企業に参画。170名を超える営業社員の中のトップセールスマンとして企業を牽引。その後、総合卸売商社、CG機器販売会社の設立などに参画し、1997年、(株)スマートビジョン設立。2005年、(株)ヘッドウォータースを設立し、現職に就任。2009年、ベトナムに(株)ライフタイムテクノロジーズを合弁会社として設立。2011年には、カンボジアに関連会社JC IT Co,. Ltd.を設立。
■担当講座:国別講座【ベトナム編】

中村 秀一

講師④ 写真

グローバルイノベーションコンサルティング(株) 海外戦略室 室長
外食産業向けパッケージ開発のマネジメント業務、12年のフィリピンオフショアフィリピン現地法人構築を経験。フィリピンでは数多くのOK/NG経験を持つ。2001年に初めてフィリピンオフショアを開始。2002年、現地法人の買収の形でパッケージソフトメンテナンス拠点を構築。2007年、Webサイト構築/メンテナンス・DTPオペレーションの企業を構築。2009年、フィリピンマニラ市に現地法人構築を支援するコンサル業務に従事。2012年4月にGICに入社し、セブ市にGlobal Innovation Consulting Philippines Inc.を設立。
■担当講座:国別講座【フィリピン編】

小笠原 亨

講師⑤ 写真

GIC Myanmar(株) 代表取締役
1992年、日本IBM(株)入社。大和研究所にてソフトウェア開発の研究から、SE/ITA/コンサルを経験。アメリカIBM、イタリアIBM、中国IBMに出向し、日本IBMとのプロジェクトおよびビジネスのブリッジを担当。2006年4月、(株)第一コンピュータリソースに入社し、北京支社・ミャンマー支社の代表取締役として事業を担当。2012年、GIC Myanmar(株)をミャンマーに設立
■担当講座:テーマ別講座【IT編】

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